Ⅲー10 日本で一番早い紅葉・『大雪山』

大雪山の紅葉・・・大雪高原沼めぐり・黒岳・旭岳

 久しぶりに楽しかった時の思い出ばなしを書いておこう。

 この頃は夫婦共々健脚・健康に恵まれよく旅に出た。

 今から13年前のはなし、2004年の7月、カナディアンロッキーを旅した時のこと、たまたま知り合った北海道から来た夫婦(ホテルのレストランで置き引きにあった人)から、日本で一番早い紅葉の大雪高原のことを聞いた。早速にその9月中旬に出かけ、大雪山の紅葉を楽しんだ。

画像大雪高原山荘

 日本一広い国立公園である大雪山国立公園の玄関口、旭川の層雲峡を経て、車で大雪高原山荘にたどり着く。 ここは沼めぐりの起点、少し割高だが静かな温泉旅館である。熊情報も得られて安心して出発できる
画像大雪高原の紅葉

 まずは、大雪高原沼めぐりコースを時計回りに一周、約5時間ぐらいかけてのんびりと散策する。

 このコースはクマ出没に要注意
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画像大雪黒岳の紅葉

 大雪高原の紅葉を満喫し層雲峡に戻り、民宿に泊まる。層雲峡は低地なので紅葉はまだ早い。

あくる朝、層雲峡山麓駅から、ロープウェイで眼下に渓谷の絶景を見ながら、標高1300mの黒岳の5合目へ。9合目あたりの紅葉は真っ赤に染まった紅葉が素晴らしい。
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画像羽衣の滝

 黒岳の紅葉を満喫した後、南下し、羽衣の滝に立ち寄り、滝の冷気と マイナス・イオンをいっぱい浴びる。

 水の落ちる姿は正に天女の羽衣のようにひらひらと舞い落ちるように美しかった。

 その日は秘境の天人峡温泉で一泊する。
画像大雪旭岳の紅葉

姿見の池



 旭岳は標高2,291メートルの北海道最高峰を誇る大雪山連峰の主峰である。 標高約1600メートルの姿見まではロープウェイで楽に行ける。

 標高が高くなり、紅葉もすでに峠を過ぎ、赤茶色の色が濃くなっている。ただ、あちこちで噴煙と紅葉に映え姿見の池や満月湖が美しい。
画像満月の池
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